明日は骨折1周年記念日   

夫の母の付き添いで近くのK脳神経外科へ。
頸椎の手術をしてから6年になる母は、このところ足のもつれが酷くなり元気がない。
基本的に楽天的で情緒が安定した人だが、ちょっと塞ぎがちな今日この頃。

首の神経の通りを良くする手術はうまくいったのだけれど、それまでにすでにダメージを受けてしまった神経組織の改善までは無理で、年齢的なこともあって、末端の神経の機能不具合に加速度がついてしまっているらしい。
そのへんの事情は、手術をしたM病院でも何度も説明されているのだが、もともと同世代の誰よりも健脚で、病気にもほとんど縁がなかった母にはどうしてもその事実は受け容れがたいらしいのだ。
「お向かいのUさんの奥さんは同い年なのに足がぴんぴんしてる。私だって頑張れば・・」と思うようなのだ。
ある意味、現在も治す気満々。

私は母に「もう諦めて現実を受け容れましょう」と言ったことはないし、これからも言うつもりは全くない。
母が自分でそう言うなら「そうですね」と言うかもしれないが、今後も「もしかしたらどこかに違う診立てをしてくれる人がいるかもしれない」と病院行脚をするというなら付き合う。
そこに大層な理由などない。
明らかに逆効果の治療法に頼ったり、ヘンな壺を買おうとしたり、怪しげな心霊術などに走らない限り、付き合うことに決めた、ただそれだけだ。


今日から8月だ。
7月後半は涼しくて助かったが、また夏がぶり返すんだろーな。
今日は早く病院が終わったので、かねてから気になっていた町田の町田天満宮がらくた骨頭市に行こうかと思ったが、町田が意外に遠いことがわかりあっけなく挫折。
どーせ、誰かと約束してたわけじゃないしさ、と。
そのかわり・・でもないけど、近所のダイエーに行って、夫の下着やTシャツをまとめ買いしたら、けっこうな散在になった。
っていうか、最近、自分の洋服をリサイクルショップで格安に調達しているもんで、Tシャツ980円が超高級品に思えただけなんだけどね。
弊害!
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by kuni19530806 | 2011-08-01 17:02 | その他

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