今年はラクじゃない   

花粉症状はまだまだ全快とは程遠く、全開な感じです。
もうすぐ丸2ヶ月になります。
去年の自分の日記を見たら(私はこういう「前年or前々年同月比」のためにこのブログを書いているといっても過言ではない!)4月18日にはぷらぷらと練馬区南田中図書館などに1人視察(?)に行ってるんだわ。

花粉の飛散が多い時期、公務や頼まれ用事、友達とのお出かけは別として、よほどのことがない限り外歩きなどしませんからねー私。
後が悲惨なので。

ラクだったのねー去年は。
そしてラクじゃないのねー今年は。

震災からこっち、実はちょっと痩せました。
誰にも指摘されませんでしたが。
なんだかんだ言って、やっぱり不安のせいだと思う。
ネガティブ情報の使者のような、NHK科学文化部水野倫之解説委員の話を聞きながらの夕食じゃあ、食欲も減退するというものです。

この水野さんを郡山の友人はまるで死神のように嫌っています。
嫌っているというより、怖がってる?
原発の解説担当の水野さんの第一声が一時期ほとんど「極めて深刻な事態です」だった、そのトラウマでしょう。
実際、極めて深刻な事態だったわけで、それは今のこの瞬間も継続中なのですが、あの沈着冷静で、眼鏡の奥に爬虫類のような目が光っている(あくまで印象)顔色も悪そうな(あくまで印象)ビジュアルが、低音で重々しく「極めて深刻」とコメントすると、日々ボディブローのように精神のダメージになり、だんだん「極めて深刻なのはわかったから、頼むからそれ以上言わないで!少なくても食事時に聞きたくない!」とやみくもに拒否したくなろうというものです。
特に福島在住とあらば。

実際、水野さんに「不安を煽ってる」と上から圧力がかかったという噂もあります。
この噂を聞いたときは「あ、私までやたら不安がって死神扱いに加担して、水野さんゴメン」と思いましたけど。
水野さんが原発事故当初から言っていた深刻な事態の予測はほぼ全部現実になっているわけですしね。

・・・少し痩せたという話でした。
でも、戻りました。
不安は解消されてませんが、慣れたのか麻痺したのか、とにかく戻りました。
でも、ここ数日、またダメです。
それは精神的なものではなく、明らかに花粉疲れです。
毎年、花粉症の時期の終盤はこうなります。
この時期けっこうコンスタントに服用している鼻炎薬の副作用なのかもしれません。
胃が重だるいっていうか、お腹が微妙にユルいっていうか。
3~4年前はこれが長期化してかなりつらかったので、今年もそうならないように気をつけねば。
とりあえず、コーヒーや煎餅を減らしたいのですが、これが難しい。
コーヒーや煎餅が美味しいってことは元気なの?と自分に聞いたりして。

a0099446_10373854.jpg

[PR]

by kuni19530806 | 2011-04-19 23:34 | その他

<< ラジオの魂 三万石 >>