三万石   

福島アンテナショップ近くに住む職場のUさんが、このところ頻繁に福島のお菓子を買ってきてくれます。
最初はあの有名なままどおる。
これは東京の人もほとんど知ってますね。
たいてい、お土産でもらって食べたことがあるみたい。
美味しいので、これをお土産にするととても喜ばれる・・・ので、毎回買っちゃう福島土産スパイラル!?

今回もみんなで「旨い旨い」と食べました。
私がつい「ままどおるもイケるけど、私の一推しはエキソンパイなのだ」とコメントしたところ(エキソンパイについては、このブログでも以前、誉め称えた記憶あり)翌日、Uさんはこっちも買ってきてくれました。

やっぱ、うめー。
職場での3時のおやつに最適だ。

紹介文によれば
良質の小麦粉とバターを原料に
サックリと香ばしく焼き上げたパイ皮で、
くるみ入り欧風あんを包みこみました。
やさしい甘さが人気の欧風饅頭です。
※昭和35年発売以来の三万石のベストセラー


エキソンパイのエキソンってどういう意味?と検索したら、ウィキペディアも載っててビックリ。
「小さくなって食感が残念になった」とありウケた。

あ、エキソンの意味でしたね。
フランス語で、楯とか紋章らしい。
そういえば、本体の表面はそういう柄・でした。

ちなみに、ままどおるは、スペイン語で「乳を飲む人々」だそうです。
おかあさん人形ではありません。

ままどおるとエキソンパイは同じ「三万石」というメーカーの商品ですが、ここは昔から、福島が全国に誇れる自慢のお菓子メーカーなのです。
もっとも、20年ぐらい前までは「三万石不二家」だったんですけどね。
いつのまにか不二家がなくなってた。

今はアンテナショップにも三万石商品はまだなかなか入らない・・・というか、入ってもすぐに売り切れてしまう状況のようです。
有楽町の福島アンテナショップに行った誰かのブログにそう書かれてました。

三万石がある福島県郡山市の友人によれば、地元の直営店はまだ閉まったままのところがあるとか。
東京の売り上げで地元の店も開くといいなあ。

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by kuni19530806 | 2011-04-18 23:10 | その他

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