看板猫の名前はこうたろう   

休みでしたが昼から出勤して、職場の近隣のお薦めスポットの撮影をしました。

手作り弁当が美味しいお肉屋さんの店先にある怪しい足跡や
寂れた商店街のマスコットキャラや
足湯スポットや
その隣の公園のVOWネタっぽい遊具や
スカイツリーと見紛う(わけないか)清掃工場の巨大煙突や
クリーニング屋さんの看板猫
などを激写(←死語?)。

寂れた商店街をうろついてたら、下校時の小学生(4年生ぐらい)の男の子に「あ、マツモト。オレもマツモトだよ」と声をかけられました。
へっ!?と思ったら、私は名札をつけたままだったのでした。
「ふーん。マツモト君か。私はあっち(指さす)にある図書館で働いてるんだ」
「知ってる。だって名札に書いてあるじゃん」
「あ、そっか。来てくれたこと、ある?」
「あるよ。10回以上行ってるよ」(と言いながら、一緒にいる子を羽交い締めにする)
「そうなんだー。ありがと。でも友達をいじめちゃダメだよ」
「いじめてないよ。遊んでるの!」
「そうなの?もっと優しく遊べば?あ、それも愛情表現?」
「ひゃひゃひゃっ」
という会話をしました。

私は前の職場では自他とも認める「小学生の男子担当」でしたが、今度の職場は窓口に立たないのでなかなかその能力を発揮できないなあと残念に思っていました。
が、願えば機会は降って湧いてくるもんですね(笑)。

お肉屋さんの怪しい足跡の謎が解明できてスッキリ。
はからずも、インタビューでここのご夫婦の仲の良さを垣間見ることができて、とてもふんわりした気分になりました。
足湯でまったりするオジサンオバサンも優しかったし、クリーニング屋のおばあさんも親切だったし・・・小一時間でしたが、楽しい撮影ツアーでした。

この成果は広報紙で。
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by kuni19530806 | 2011-02-22 23:15 | 仕事

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