雪予報   

職場のオープン記念イベントの係をやっているのですが、そういう業種の担当は未経験なので、毎日あたふたしています。
前もやってたんじゃね?もしくは、得意なんじゃね?と誤解されることが多々ありますが、やったこともなければ得意でもありません。
何しろ私の主仕事は「失せモノ探し」ですから、それも自分の(笑)。
しょっちゅう、アレがないコレをなくした、と言っているような中年が、用意周到能力を求められる仕事(仕事はなんでもそうですけどね)が得意なわけがない。

本来私は行事担当のメインではなくサブのポジションなのですが、今回のイベントに限っては、発案者が私なので、ついついセンターポジションに。
あたしゃAKBの前田か大島か。
顔の区別がつかないけど。

要するに、ダメモト、玉砕覚悟で出した企画と依頼が通っちゃって、イチバン驚いたのは私自身でした、ジャンジャンです。
えー!?マジ?みたいな。

去年の10月頃のブログにも書いた記憶がありますが
最初に「あの人がウチに来てくれたらいいよねー」と言い出したのは思えば去年の夏頃でした。
私の足には確かギプスが装着されていましたよ。
肉体的にもそんなだったし、それ以上に仕事が既に何度目かのいっぱいいっぱい状態で、オープン記念のイベントを企画するのは、いわば「現実逃避の夢物語」的な一服の清涼剤みたいなもので、よもや実現するとなど思ってませんでした。
実際、最初のマネージャーさんのメールではほぼ断られました。
本人は人見知りだから、という理由で(笑)。
多忙だから、という理由ではないことがなんとなくうれしかった。

なので、それに対して「そうとお聞きしてよけいに好感を持っちゃいました」で始まる、「でも、思っていらっしゃるような華やかな行事では全然なくて、町の公民館で参加者と近い距離で談笑するみたいなイメージを考えてました。今回は残念ですが、また機会があったらよろしくお願いします」という主旨の返信をしたら、ソッコーでマネージャーさんから電話があり、「本人がやりたいと言ってます」とのこと。

あららら。
思い浮かんだのはこの一言。
「押してもダメなら引いてみな」

でも、そんな駆け引き(押し引き?)メールのつもりではなかったんですけどね。
どうせ断られると思っていたので。

その後、こちらはオープンそのもの準備に追われ、イベントの準備に着手したのはつい先日。
そしたらこれがもう、やることがあるわあるわ。
公的機関の無料イベントだと思ってちょっと甘く見てました。
公的機関のイベントだからこそ、いろいろめんどくさいんだわ。

しかも、地元のタウン誌的なウイークリー新聞が電話受付開始時間を誤って掲載して、その対応にも追われる昨日今日です。
なんか、逆ギレしちゃってムカつく!
「その時間だとは聞いてませんでした」だと。
言ったよ!!

そもそも、掲載前の原稿のチェックもこっちに送ってきてないし、予定より一週早く掲載して、その連絡もして来ない。
こちらから電話して「あ、もう出てます。連絡してませんでしたかね」という対応はないだろー。
我が家から徒歩5分の場所に編集部があるような新聞はやっぱりダメだ!?

これからも当日まで何があるかわかりません。
どうなることやら。
センターポジションのままイベントまで一気になだれ込まなくちゃならないのか・・・直前にこっそり立ち位置を誰かにスライドさせることを虎視眈々と狙いつつ、明日もまた遅番だ。
雪がたいして積もりませんように。
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by kuni19530806 | 2011-02-10 23:35 | 仕事

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