食事は大事   

シャンプーも洗剤もトイレットペーパーもなくなりかけていたので、近所のドラッグストアに行ってきました。
ついつい、いつも買うよりちょっと高い目薬やクリームを買っちゃいました。
3千円以上はポイント5倍の日でしたが、なんだかんだで8千円も買ってしまった。
ポイントフルで5百円のお買い物券をもらいました。
帰ってきてから、肝心のトイレットペーパーを買い忘れたことに気づきました。

昨日、職場でシステムの研修がありました。
参加者は私達ではなく、今度、窓口を担当する委託会社のスタッフ達です。
講師は私達ではなく、システムの会社のSE君でした。
SE君は顔見知りでしたが、今まで私語を交わしたことはほとんどなく、昨日も前半は今までどおりのビジネスライクな会話でしたが、昼になって「お昼、どうするんですか?」から俄然、話が盛り上がりました。

というのも、今度の職場は陸の孤島みたいな立地条件で、ごくごく近くにはコンビニすらありません。
なので、なんの準備もしていない無知の身だとお昼をどうしようと困るわけです。
が、実は実は強い味方がいて、すぐそばにけっこう見栄えの悪いお肉屋さんがあるのですが、ここのお弁当がすこぶる美味いのです!
メニューは、トンカツ、エビフライ、アジフライ、などなど揚げ物オンリーなのですが、その場で揚げてくれるので揚げたてで、しかも副菜も美味。
卵焼き、ポテトサラダ、シュウマイもしくは肉団子、が添付されているのですが全て自家製で、私はこの副菜だけで全然OKと思うぐらいのボリュームとお味です。
そしてお値段はほとんどワンコイン500円以内。

このお店のことをもったいぶってSE君に教えてあげたところ、一気に心を開いて、我々は仲良しさんになったのでした。

それにしても、私と同僚は、まるでこのお肉屋さんの回し者のように、毎日毎日、来る人にここを激賞してるなあ。
今、職場には日替わりでいろんな人が出入りしていますが、延べ何人にこの店を推奨したかもうよくわかりません。
今じゃ、我々のコメントにはムダがなく、来訪する人する人に、金曜日は2割引であること、土曜日だけのメニュー(そぼろ弁当とカレー)があること、このそぼろはその週に売れ残った肉を挽いているに違いないこと、でも「肉は腐りかけが旨い」と言うだけあって(?)このそぼろがすこぶるイケることを、一気にまくしたてている日々です。

ちなみに、このお肉屋さんの隣のパン屋さんもなかなか美味しいです。
季節限定のパンが充実していて、この晩秋は、芋と栗系のパンを堪能しました。
サンドイッチのパンはもちっとしているし、クリームパンのクリームがすごく好みです。

今、主に開館準備作業をしている部屋は窓がなく、外の様子が全くわかりません。
しかもシャッターやドアの関係で風の音がびゅーびゅーすごく、音だけ聴いているとものすごく外は寒いみたいで、まるで南極観測隊の基地で作業をしているような気分になります。
映画「南極料理人」の隊員の「楽しみは食事だけ」の気持ちが痛いほどわかります。

今の場所に引っ越して来る前は「近くにコンビニもないしお弁当屋さんもないし、お弁当を持って来ない日はどうすりゃいいんだ!」とやさぐれたものですが、それに関してはよけいな心配でした。

今じゃ、「明日、手伝いに行きます」と元同僚からメールをもらった時点で、「お昼の心配はしなくていいよ。実は美味しいお弁当屋さんとパン屋さんがあって・・・」と返信したりしています。

やっぱり、バックマージンをもらうべきだろうか。

心を開いてくれたSE君に年齢を聞いたところ、25才とのこと。
どんどん周りの人とトシが離れて行く気がします。
別にいいんですけど。
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by kuni19530806 | 2010-12-05 18:04 | 仕事

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