綿100%を求めて   

もらいっぱなしのメールが溜まっているのが気になっているわけですが、少しずつ返信していますのでご容赦下さい・・とここに書くのもナンですが、「私のメールに返事もくれないのにここは更新するんかい!」という声が聞こえてきそうなので。
あら、私ってば小心。

じんましんはちょっと落ち着きました。
それだけで、世界は実に生き易いです。
痒さをガマンするのもさることながら、見た目の悪さにもどよんとしてました。

先日、職場の所属長のそのまた上の管理職(40代前半の男性。私達は陰で「飛び級キャリア」または「背脂」と呼んでいます)に「マツモトさん、じんましんはどお?あ、良くなったんじゃない?」と言われましたが、心外だったので「良くなりません。どうでもいいことでしょうが、こう見えても本来の私はもっとつぶらな瞳をしているのです」とコメントしました。
もちろん、管理職は微妙な顔をしました。

そんなじんましんが落ち着いてきたと思ったら、昨日の夜から左目の白目が真っ赤です。
完全な鮮血色。
私が2年に一度ぐらい発症する結膜下出血です。

これは疲労時に出ます。
最初の発症は、母親の付き添いをしていた10年前でした。
友達がいたく心配してくれましたが、以来、クセになり、疲れると出没します。
痛みや目やにや見えづらさがある場合は病院へ、とのことですが、どれもありません。
ただ、白目に血の固まりがあるだけです。
ビジュアル的には非常に目立つので、困りものです。

ところで
じんましん以来、衣類はほぼ綿100%にしています。
化繊を着た日に身体の痒みが顕著だったりして、現在はそんなに敏感ではなくなった気がするのですが、めっきりコットン信者になりつつあります。
そのうち、マクロビオティックにハマり、オーガニックしか口にせず、米粉で自家製パンを作り、肉系はもちろん、牛乳と卵も避け、ソトコトや天然生活を読み耽るヒトになるやもしれません。
あ、ウソです。
ならないと思います。

でも、綿100%のパンツには今、こだわっています。
無印は一見、綿100%を探しやすいブランドに思えますが、意外とありません。
95%で、残りは化繊が多いです。
それと、本体部は綿100%でも、ふちどり部分は化繊だったりします。
なかなか、丸ごと綿100%に出会えません。
とは言いつつ、このところ、無印と見れば立ち寄って、なんかしらを購入しています。
今日も、薄手のトックリ(!)と、カーディガンを買いました。
トックリ(!)は綿100%で、カーディガンは、綿95%カシミア5%です。

そうそう。
完全に綿100%のパンツは近所のダイエーにありました。
先日、発見!
ゴムの部分も本体と同じ生地でくるんである、正真正銘の綿100%のパンツです。
勇んでまとめ買いしました。
水洗いしてはきましたが、なかなかの心地よさです。
フィット感には若干欠けますが(ストレッチ性は化繊のワザだったんですね)、感触は優しいです。
もちろん、色気のかけらもないパンツです。
ないからといってどうだという話ではありません。
むしろ、吹っ切れた気がします。

色気より生き易さです。
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by kuni19530806 | 2010-11-28 23:00 | その他 | Trackback | Comments(0)

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