連続鑑賞   

昨夜は、CSで7時から9時まで映画「めがね」を見て、9時から地上波日テレで木皿泉脚本の「Q10キュート」を見て、11時から1時まで、またCSで「トウキョウソナタ」を見ました。

「めがね」は二度目。
初回より楽しめたかも。
この映画は料理がメインだったりします。
もちろん(?)あの飯島奈美さんがフードスタイリストをやっています。
豪快に肉を焼いたり海老を頬張るシーンもよかったけれど、ふつうのパン食の朝ごはんが妙に美味しそうだったなあ。
夕食直後に見たのに、食べたくなりました。

今回、印象的だったシーン。
市川実日子ちゃんが小林聡美に軽く嫉妬するところ。
実「いつまで居るんですか」
聡「決めてません。飽きるまで」
実「早く飽きて下さい」
聡「えっ!?」



「Q10」は一応、学園が舞台のドラマです。
人型ロボットが登場します。
AKB48の人がやってますが、メイクさんが上手いのか、ホントにロボットみたい。

「すいか」とシチュエーションが全く違うものの、共通項をいくつか発見。
・主人公の初登場が、目覚ましで起こされるシーンであること。
・主人公が子どものときに「人類滅亡」の話を持ち出していること。
・「新しい世界がはじまった」がテーマになっているっぽいこと。
・白石加代子さんをテレビで見るのも「すいか」以来かも。

SOSのシーンが唐突だったし、今後も続けて見るかは微妙な感じですが、木皿ドラマはそうそう見ることが出来なさそうなので、忘れないなら見ようっと!?


そして「トウキョウソナタ」。
暗い!
とにかくめちゃくちゃ暗いです。
ラストは希望を感じさせるけれど、今ひとつ何を言いたいのかよくわからない映画でした。
いや、ふつうに考えれば「絶望の果てのささやかな希望」ってことになるのでしょうが、そう思っても、やはりよくわからなかった。

それと、小泉今日子に大学生の母役は合わないような。
年齢とか演技力ではなく、つらがまえというか家庭的な存在感が足りない感じ。
次男役の小学生は良かった。
担任役はアンジャッシュの児島でしたが、彼のイヤーな教師も適役でした。

それにしても、香川照之と役所広司は熱演過ぎますね。
夜中に見るにはハード過ぎる演技。
張り合っちゃったんだろうか、このふたり。
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by kuni19530806 | 2010-10-17 12:29 | テレビ | Trackback | Comments(0)

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