1980年頃のベストバラード   

このところ、なつかしの1970~80年代音楽、みたいな番組を立て続けに見ているような気がしますが、今日もTBSで4時間(!)の特番をやってました。
しかも、これが終わった直後からオンエアのNHKのSONGSは2週連続で山口百恵。

TBSで幸田來未が「さよならの向こう側」をとても俗っぽく唄った(それはそれで良かったけど)のを見た、その30分後ぐらいに、本家百恵ちゃんバージョンで同じ曲を聴きました。
こちらは、引退コンサートの映像なので、崇高というか神々しいくらい。
あれで若干21歳だったとはね。
山口百恵はなんであんなに落ち着いてたんですかね。
重厚感が漂ってて、ちょっと年下だった自分は、数年後になれば自分もそうなるのかと常に思っては裏切られていた(?)十代でした。

そんななか、五十嵐浩晃が今、やたらその手の番組に出てる気がします。
五十嵐浩晃なんて、40代以上じゃないと知らないと思いますが、その昔、ちょうど1980年ジャストの頃、まさに「期間限定」という感じでとても人気があったシンガーソングライター(!)です。
好きだったんだよねー私。
高校時代の同級生K.Kとコンサートに行ったっけなあ(と遠い目をしてみる)。

彼の曲でいちばん知名度の高いのは「ペガサスの朝」で、最近の露出でもそればっかり聴きますが、私は「ディープ・パープル」が好きでした。
当時、ニューミュージック界のバラードといえば、オフコースの「さよなら」やアリスの「秋止符」あたりが有名で定番でしたが、私は「ディープ・パープル」やもんた&ブラザースの「赤いアンブレラ」の方が好みだった。
赤いアンブレラは、ほとんど詞がなくて、まるで映画の効果音楽みたいでしたが。

ちなみにディープ・パープルはこれ


五十嵐浩晃って妙に清潔感があったんですよね。
豆粒みたいな目とアフロ(カーリー?)、がなかなかマッチしてて、ビジュアル的にも好きでした。

現在の画像はこんな感じ。
a0099446_10313148.jpg


そりゃあ、月日の流れは自分を見ても痛いほど感じる日々ですが、変わるんだねえ。
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by kuni19530806 | 2010-10-06 10:29 | テレビ | Trackback | Comments(0)

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