心地よくて感慨深くて呪縛を確信した一日   

しかし暑いぞ!
そんななか、恒例の「すいか」ロケ地訪問。

今回は初参加のおふたり(すいか視聴者)を案内しての、総勢4名での来訪でした。
何度行っても心地良いです。
飽きません。
もちろんランチは、ドラマの最終回で小泉今日子さんと片桐はいりさんが対決したお店、宿河原駅前の「ポトス」で食べました。
ここがなかなかメニューの充実した麗しい店なのです。
ファミレスでもないのにドリンクバーが設置されているのも素晴らしい。

ハピネス三茶のロケ場所付近の畑が今回はやけに充実してました。
私の予想だと、ここは区民菜園ですね。
金子由紀子さんの啓蒙が功を奏したのか(?)、菜園で作られている野菜が去年の夏より本格的になっていた気がします。
それがちょっとうっそうとし過ぎていて、ドラマのイメージを損なっている感じでしたが、イメージっつっても、もうあれから7年経ってるわけですからね。
いまだ、ドラマを見た人なら一発で「ここがあの場所だ!」と気づけることの方が僥倖というものでしょう。

相変わらず、水辺は気持ちよかった!
下の画像は昨年行ったときのものですが(映っているのは友達)、今回、板張りのほとんどの部分が立入禁止になっていました。
劣化したのでお直しをするらしいです。
立入禁止と気づかず、4人でズカズカ入り込み、足を水につけて2時間ぐらい話し込んでました。
確かに、そこここで板が抜けそうだったことよ。

a0099446_13272544.jpg


お直しはもちろん必要でしょうが、ここもイメージはそのままだといいなあ。
木のままでお願いしたい。

ロケ地訪問の後は、立川経由でジャズライブハウスの老舗である西荻窪のアケタの店へ。
山崎弘一ライブに行ってきました。

山崎さんはジャズベーシストですが、2年前、自分の個人的イベントで演奏していただきました。
ピアノは御大、寺下誠さんでした。

このときの演奏は本当に素晴らしくて、実は今でもちょっと周囲の語りぐさになっているのです。
演奏した当事者も「あのときは気合いが入って楽しい演奏ができた」とおっしゃっているほどで、そのおかげもあって、イベントそのものの評判もすこぶる良くて、そんな意味でも山崎さんには恩を感じていたりします。

今回もかっちょよかった。
いつものメンバーに、山本ヤマさんという脱力的のネーミングの女性トランペッターが加わっていましたが、この方の音がすごく良かったです。
沁みる音でした。

途中から私の隣の席に座った客(?)は小山彰太さんでした。
小山彰太さんといえば、30年ぐらい前、私が初めて山下洋輔トリオを聴きに行ったときのドラマーです。
場所は吉祥寺の曼荼羅でした。
当時、ジャズなんて全く知らなかったし(今もほとんど知りませんけどね)、ライブハウスも敷居が高かったけれど、友達に誘われておもいきって行ってみて、衝撃を受けました。
その後、ジャズに開眼することはありませんでしたが、山下洋輔トリオだけは何度か聴きに行きました。
よくわからないけど面白かったので。

その小山彰太さんと隣の席同士でジャズを聴くって感慨深いことでした。

最後に
タイトルの「呪縛を確信した」の意味は、仕事でまたまたまたとんでもない事態が勃発したことを今日知ったことに由来します。
とんでもないことにもいろいろありますが、これはもう人為的ミスのレベルを超えた「呪い」意外のナニモノでもないと確信しました。
いやもう、ホント、お祓いのレベルだわ。
[PR]

by kuni19530806 | 2010-07-24 23:59 | お出かけ

<< 朝ごはんの献立 自分で育てるシンプルライフ >>