上半期を終えて   

そうか、もう今年は半分が終わったのか・・・。

半年前は、4月からこんな仕事をすることになるとは全く予測していませんでした。
新館の立ち上げなんて、若くて元気(健康&パワフル)で頭脳明晰な人の仕事だと思っていました。
今でも思っています。
なので、適性とは1個もマッチしない、老兵で虚弱で記憶力とかが全くないすっとこどっこいの私には、荷が勝ち過ぎます。

上層部に対する皮肉が露骨な挑発的な図書館だよりを作ったり、本社の上司にも言いたいことを言ったりしてきたので、よほど行動力があると勘違いされたか(私は結局のところ口だけの人間なんですが)、「そんなにエラそーなことを言うなら自分で新しいことをやってみろ」と意趣返し(?)をされたか、のどちらかです。

この3ヶ月、次から次に問題勃発で、なんだかそういう事態に慣れっこになってしまいました。
これはマズいことです。
麻痺してるってことですからね。
何を聞いても驚かなくなる、ぐらいはまだいいですが、そのうち、「ん?これはひょっとしてキケンじゃない?」というきな臭さの臭覚も利かなくなるのはヤバいです。
もう、いちいち対処しきれないと、スルーしちゃいけないことをスルーしそうなのもコワイ。
そうなりかけている今日この頃。

夏はそれでなくても、ダルいしなあ。
[PR]

by kuni19530806 | 2010-07-02 23:15 | 仕事

<< 新生Grazia?! 398メートル >>