カエラとアンナとヘンな髪型の男子達   

私は木村カエラと土屋アンナの区別がたまにつかない人間ですが、今回のでき婚(←この言葉もどうかと思うけど)報道を聞いて、ますます混同しそうです。
いや、顔もキャラも全然違うということは認識しています。
土屋アンナといえば、私にとっては「下妻物語」とauですし、木村カエラは「そっちじゃない方」だとはわかります。
でも、タイトル(名前)の字面と、キャリア年数と、顔のバタ臭さ指数と、一部にはすごく人気があるらしいけどそのへんの中高年には知名度が低いという意味での浸透具合の濃淡、あたりがどうも似て蝶。
全然似てないのにねー。

土屋アンナはちょっとヤンキーが入っていて、そのエリアの方に顕著なように生き急いでいる感じで、最近はすでに劣化し始めている印象。
一方の木村カエラは可愛い系で、今が旬の強気さも醸し出され、それは私にはアイドル全盛期の小泉今日子を彷彿させ、「今は何をやっても私は嫌われないでしょ」ぐらいの体でCMに出ている。

そこまで違いがわかっているのに、たまに区別がつかない自分がフシギだ。
私の中ではどこか、セット販売なイメージがあるのかも。

それにしても、木村カエラと結婚する(した?)瑛太という人は長らくヘンな髪型をしていたけれど、今もそうなのだろうか。
最近、有名無名を問わず、ちょっとヘンな髪型をしている30前後の男性が多くないですか?
オダギリジョーとか、キンキキッズのヤンチャ顔の方とか。
誰か止めてやれよ、みたいな。

今の仕事先に出入りしている営業マンにも1人、ものすごく個性的なヘアスタイルがいます。
かりあげなのに頭頂部はふっくらウエーブ、しかもアンシンメトリー。
以前、その会社主催の会合に行った際に彼は進行役をやっていたのですが、出席者の間では、司会者の髪型のインパクトが強すぎて話がアタマに入って来なかった、と評判でした。
私はそのとき内心「彼は髪、もしくは頭部に先天的な不具合があってそういう髪型にするしかない」のかと思っていたのですが、現在の彼はアンシンメトリー具合やふっくら度に微妙な違いがあって、なんだかオシャレのつもりでやっているらしいのですよ。

男性の髪型に限らず女性でもなんでもそうですが、おしゃれってさじ加減が難しくて、それはまさに味見みたいなもんですね。
こだわり過ぎると加減がわからなくなって、本人だけが悦に入っているというか、裸の王様化しがち。

っていうか、オダギリジョーにしろ、瑛太にしろ、もしかしたら自分の整った顔が邪魔だと思っているんですかね。
だからわざとヘンな髪型をすることで「自分は顔だけカッコイイ人間じゃないんだから」と主張しているのかな。
でも、だとしても、着地点を見失っているような気がする・・のは私だけ?
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by kuni19530806 | 2010-06-03 23:25 | げいのうじん | Trackback | Comments(0)

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