もはや虚無感   

4月からこっち、仕事での感情のメインは
貧乏くじを引かされたような腹立たしさと
どうなるんだろう、オープンに間に合うんだろうかという不安感と
度重なる玉砕感です。
なんなんですかねーこれ。

私は特に、ものすごくマイナー思考な人間ってわけでもないと思うのですが、どう考えてもポジティブになれない状況なのです。
あまりにお先真っ暗感ばかりに苛まれるので、もしかしてこれは更年期的鬱かしら?と疑いたくもなりますが、どうもそういうわけではなさそう。
なぜなら、一緒に同じ仕事をしている、私より数段若くて数段明るくて数段優秀な女子達の方が、むしろ私以上に鬱々としているから。

昼休みの会話といえば
「立地条件が悪いなら中を工夫するしかないのに、あれもダメこれもムリって言われて、やる気になるかっつうの!」
「オープン前から暗雲立ちこめるロクでもない話ばかり聞かされて、人も足りず、協力を求めれば『上を通さないで勝手なことをした』とか『人は足りてるはず』だって怒られるし」
「しかも、いずれ同僚になるのがわかっている関係者に頼んでるのにねー」
「ドン!(机を叩く音)どこが足りてるんですかっ!」
「ちょっと残っていると、管理職に『早く帰れ』と督促されるし」
「それで、頑張れ頑張れと言われてもねえ」
「しかも私達はオープンしても日々の窓口業務には立てないんだよねー。よりによって、『日々の窓口業務こそ大事じゃね?』を公言している人間ばかりが何故、このポジションに?」
「私なんて、前に自分のブログに『窓口業務をやらない図書館員なんてくそくらえ』と書きました。ま、くそくらえとまでは言ってないけどさ」
「私だって、他の区で働いてて、窓口は外部に委託にするというから、辞めてこの区に来たんですよー」
「よりによってねえ」
「それなのになぜか、私達の次に、来年オープンするリニューアル館の人達は今までどおり窓口業務をやれるんだってさ」
「意味がわかんねーっつうの」

いわゆる、気分は八方塞がり。

そのままだと本当にキツいので、せめて平常心でやれるように、自分を鼓舞したり、お友達もなにかと励ましてくれるのですが、少し頑張ろうと思うそばからネガティブな話が次から次と出てきます。
「なにかを作るっていうことはこんなに妥協の連続なのか」と暗くなるばかりの毎日です。

そしてここに来て、今までの鬱々とした気分は単なる予告編、軽いジャブだった、と思われるようなストレートパンチに見舞われました。
もう、ムカつくとか妥協のレベルではありません。
開き直って笑い飛ばす気にもなれない。
虚しい~。

こういうときはひたすら寝るしかないですね。
明日から連休なのが不幸中の幸いです。
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by kuni19530806 | 2010-05-21 23:50 | 仕事

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