忙しいから怒っているわけではありません   

ここに来て、ただ早いだけではなく、早い上にすごくバタバタと毎日が過ぎて行くなあ。
月日ってこんなに擬音がうるさかったっけ?と思うくらい。

夫の母の足はなかなか良くならず、家の中をそろそろ歩ける程度なのでしょうがないとしても、家も仕事も忙しいのが重なるのって、私のような「基本ぐうたら」な人生を歩んできたものにとってはスペシャルです。
しかも年度末。
そして更年期。
さらに職場の解散間近。

昨日は、雇用更新の面接を受けてきました。
「この4年半で自分がやってきたことをアピールしろ」と言われてもねー。
んなことを考えて仕事してないし、そんな質問をされると思ってもいなかった。
思わず「職場でイチバンよく身体を動かす後輩(?)の同僚に『マツモトさんを見習って動いています』と言われました。それでしょうか。でも、その人は真面目なのでよく動くのですが、私は、身体を動かしたがらない『図書館員は頭脳労働』と勘違いしているような若い同僚に心おきなく文句を言うために動いているところがありました。自分が動かず文句を言っても説得力がないので、無理に頑張ったかもしれません」とコメントしてしまいました。
ビックリするほどウケしましたが、完全に間違った回答例でした。
しかも、自分的には全くウケなど狙っていないのに、狙ったと誤解されたような・・・。

職場を4月から引き継ぐ会社の人達が研修に来ていますが、とんでもないシーンをいっぱい目撃。
怖いよ~。
見なかったことにしたい。。。

そんななか、私に図書館だよりの存続を打診してきた来年度からの現場の責任者は、打診のやりとり以来、私と全く目を合わせようとしません。
なのに
マンガ家さんにはとっとと連絡をとって「快諾」をもらったという噂を聞きました。
別にいいんだけどさ~。
「私にいちいち許可をとる必要はありません」って言ったしさあ。
でも、わが職場の現管理職には昨日、「最新号を読んで、こんなレベルの高い図書館だよりは作れないと思いました。ですので自分達なりのものを」と言ったそうなのに、マンガ家さんだけは抜け目なく確保っていうのがどうも釈然としないなあ。
自分達なりのものを作るなら、本当に一からそうすればいいのに。
しかも、露骨にこっちを避けるってのはどうよ?

4月から職場を引き継ぐ会社は、今の職場で長く働いているアルバイトの人達に「うちで働きませんか」と声をかけ、先々月ぐらいに大々的に面接を実施しました。
何人もの人が面接に行きました。
でも半分以上が不採用になりました。

落ちたこと自体はしょうがないと思うのです。
お互いの希望勤務時間が合わないとか、向こうにも欲しい人材のイメージもあるのでしょう。
採用担当者が「落とす」のは自由です。
でも、受験した複数の人が面接官に「民営化して新しくなったのにカウンターが以前と同じ顔なのはちょっと」と言われたらしいのです。
な、なんだってっ!?
だったら最初から声をかけるなよ!
全員の説明会ではけっこうオイシイことを言ったらしいのにさ。
しかも合否は「合格の人には何月何日に連絡をします。なかった人は不合格ということで」だったそうな。
それはダメでしょう。
不合格でも連絡はすべき。
常識!
それが面接に来てくれた人への最低限の礼儀なんじゃないの?
そういうことを平気でする神経が許せない。

そんな恨み(?)があったので、先日、図書館だよりの存続を打診されたときも、ついつい「面接に行ったアルバイトの人に面接官が『新しくなったのにカウンターが以前と同じ顔じゃ新鮮さに欠ける』というようなことをおっしゃったそうじゃないですか。だったら、図書館だよりを引き継ぐのもそういうことになりませんかね。新鮮さに欠けますよね。ガラッと変えればいいじゃないですか」とニコリともせずに言った私。
そのキツい女は誰?
アタシだよ。

そりゃあ、以来、こっちを見ないのも道理か。
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by kuni19530806 | 2010-03-20 23:41 | 仕事 | Trackback | Comments(0)

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